もっと速く動きたい。
もっと思い通りにボールを扱いたい。
もっと自分の身体を自由に動かしたい。
技術を身につけるために必要なのは、
ボールを触る回数だけではありません。
「自分の身体を思い通りに動かせること」それが、技術を発揮するための土台になります。
YS塾セレソンでは、
動作改善
コーディネーション能力アップ
ケガの予防
という3つの視点から、一人ひとりの身体と向き合います。
「練習しているのに、動きがぎこちない」
「足元の技術はあるのに、試合になるとうまく発揮できない」
「身体が硬く、動きの選択肢が少ない」
「走り方や姿勢が気になる」
「成長期に入り、膝やかかとなど身体への負担が心配」
「もっと身体を上手に使えるようになってほしい」
その原因は、単純な「技術不足」だけではないかもしれません。
身体をどう動かしているか。
ここに目を向けることで、選手の可能性はさらに広がります。
サッカーでは、
見る。
判断する。
身体を動かす。
ボールを扱う。
これらを瞬間的に、そして連続して行います。
頭では「こう動きたい」と分かっていても、身体がその通りに動かなければ、思い描いたプレーにはつながりません。
だからYS塾セレソンでは、技術だけを見るのではなく、
「思ったように身体を動かせる能力」
そのものを育てていきます。
動作改善
「できない」を技術だけの問題にしない
走る、止まる、曲がる、蹴る、跳ぶ。
サッカーのプレーは、さまざまな動作の組み合わせです。
姿勢、重心、股関節、足首、体幹、上半身と下半身の連動など、身体の使い方を見直すことで、より効率的でしなやかな動作を目指します。
身体の使い方が変われば、プレーも変わる。技術を発揮しやすい身体をつくることが目的です。
「思った通りに動ける身体」へ
サッカーでは、毎回同じ状況は訪れません。
相手、味方、ボール、スペースの変化に合わせて、瞬時に身体を適応させる必要があります。
YS塾セレソンでは、バランス、リズム、反応、連結、定位などの要素を取り入れながら、身体と脳を連動させます。
目指すのは、決められた動きを上手にこなすことではありません。変化する状況の中で、自分の身体を自在に操れる選手です。
成長期だからこそ、身体と向き合う
ジュニア年代は身体が大きく変化する時期です。
身長が伸びることで、それまでできていた動きに違和感が出たり、身体の一部に負担が集中したりすることもあります。
大切なのは、単に「身体を強くする」ことではありません。姿勢や身体の使い方、可動性、安定性などを見ながら、
「負担の少ない動き方」を身につけていくこと。
ケガを完全になくすことはできませんが、身体への理解を深め、ケガをしにくい身体づくりをサポートします。
サッカー✖️ピラティス
身体を「鍛える」から「使える」へ
YS塾セレソンでは、身体操作能力を高めるアプローチとしてピラティスも取り入れます。
呼吸、姿勢、体幹、股関節、肩甲帯などにアプローチし、自分自身の身体を感じながらコントロールする能力を育てます。
単純に筋力を高めるのではなく、
「必要な場所を、必要なタイミングで使える身体」
を目指します。
サッカーの技術と身体操作を切り離さず、ピッチ上のパフォーマンスにつなげていきます。
身体の大きさも違う。
成長のスピードも違う。
得意な動きも、苦手な動きも違う。
だから、全員に同じ答えを当てはめることはしません。
現在の動きを確認し、
「この選手には何が必要なのか?」
を考えながら、一人ひとりの課題に合わせたアプローチを行います。
他の選手と比較するのではなく、
「昨日の自分より、少し動ける身体へ。」
その積み重ねを大切にします。
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